Excel&スプレッドシート ショートカットキー一覧

◆ あなたの作業を爆速にする秘密兵器

このページは講座を最後まで受講してくださった方への特典です 実務で本当に役立つショートカットキーをカテゴリ別にまとめました 印刷したりブックマークしたりして日々の業務でご活用ください

◆ 補足資料:Googleドキュメント版

このショートカットキー一覧をGoogleドキュメントでも用意しました
ご自身のマイドライブにコピーしてご活用ください

ショートカットキー一覧(Googleドキュメント)を開く

 

1. 必須!基本の操作(編集)

操作 Windows / ChromeOS macOS 説明
元に戻す Ctrl + Z + Z 直前の操作を取り消す(最重要)
やり直す Ctrl + Y + Y 元に戻した操作をやり直す
コピー Ctrl + C + C 選んだセルをコピーする
切り取り(カット) Ctrl + X + X 選んだセルを移動させる(切り取る)
貼り付け(ペースト) Ctrl + V + V コピーしたセルを貼り付ける
値のみ貼り付け Ctrl + Shift + V + Shift + V 書式や数式を無視し「数字や文字だけ」を貼り付ける
検索 Ctrl + F + F シート内の文字を検索する
検索と置換 Ctrl + H + Shift + H 文字を検索して別の文字に置き換える

2. ファイル操作

操作 Windows / ChromeOS macOS 説明
上書き保存 Ctrl + S + S (Excelで)変更を保存する(スプレッドシートは自動)
印刷 Ctrl + P + P 印刷ダイアログを開く
新しいブック Ctrl + N + N 新しいファイルを開く

3. セルの選択

操作 Windows / ChromeOS macOS 説明
すべて選択 Ctrl + A + A シート全体(またはデータ範囲)を選択する
列全体を選択 Ctrl + Space ^ + Space アクティブなセルの列全体を選択する
行全体を選択 Shift + Space + Space アクティブなセルの行全体を選択する
データ範囲の端へ移動 Ctrl + 矢印 + 矢印 データの入力されている一番端のセルへジャンプする
データ範囲の端まで選択 Ctrl + Shift + 矢印 + Shift + 矢印 データ範囲の端まで一気に選択する

4. データ入力と数式

操作 Windows / ChromeOS macOS 説明
セルを編集モードにする F2 F2 / ^ + U セルの中身を修正するモードにする
絶対参照の切り替え F4 F4 / + Shift + T 数式入力中に「A1」→「$A$1」を切り替える
合計(SUM)を挿入 Alt + Shift + - + Shift + E (Excel)自動でSUM関数を挿入する
上のセルをコピー Ctrl + D + D すぐ上のセルの内容をコピーする(Fill Down)
左のセルをコピー Ctrl + R + R すぐ左のセルの内容をコピーする(Fill Right)
現在の日付を入力 Ctrl + ; + ; 今日の日付を入力する
現在の時刻を入力 Ctrl + : + Shift + ; 今の時刻を入力する

5. 書式設定(見た目)

操作 Windows / ChromeOS macOS 説明
太字にする Ctrl + B + B 文字を太字にする(もう一度押すと解除)
斜体にする Ctrl + I + I 文字を斜体にする
下線を引く Ctrl + U + U 文字に下線を引く
セルの書式設定を開く Ctrl + 1 + 1 (Excel)表示形式などを設定する画面を開く

◆ 最後に

この講座が皆さんの日々の事務作業を より効率的で楽しいものにする一助となれば幸いです これで「事務職のためのExcel&スプレッドシート実践講座」はすべて終了です 本当にお疲れ様でした!